やぶひかとベストアルバムの話

 

最近忙しくて色々なことに手が回りきらないでいるのですが、とりあえず雑誌媒体は各種読みたいなと思っているところです。思っているだけです。あ、薮くん演じる田所くんが2話目にして最高に嫌味な役で最高です。お話も面白い。


雑誌はですね、モノによりけりだけどやっぱり活字を読むの好きだな〜と。

そして随所で薮くんと光くんのコメントを読んでは微笑ましく思ってる。は〜〜好きだな〜。


10年で1番変わった人を聞かれて薮くんは光くんを挙げていたけど、あ〜〜出た〜〜と思わずにはいられなかった。
光は昔〇〇だったからみんな××だったんじゃない?とコメントした後の「ま、俺から見ると何も変わってないけど。」が好きすぎた。俺は光のことなんでも知ってるけどねみたいな。

 

光くんのいう「夫婦。説明は不要」っていうのはまさにーー!!と思ってしまった。

ふたりはべたべたしてるよりやっぱり、ベストパートナーとしてお互い尊重し合ってる感じの方が好き。それなのに薮くんはふたりでいるといまだに照れちゃうらしいな。


ふたりにはずーーーっとこういう関係性でいて欲しい。仕事を真面目に頑張ってて、阿吽の呼吸でやってて欲しいよ。ふたりきりでご飯に行くのなんてたまにで良いよ。でも行ったとしたらそのエピソードは聞きたい。うるさいファンです。
薮くんは光くんの友達だもんね。この言葉めちゃめちゃ好きだから私。ありがとう薮くん。

 

あと、メンバーのことイジられるとイラっときちゃうという薮くんの話。

自分がされた何かじゃなくて、九九苦手な光くんがいじられてることに対してイラっとくることがあるって、わざわざ言っちゃう薮くんがもう薮くんすぎて。しかもその後に光くんが俺はいじられても何とも思わないしみんなが笑顔になってくれたらそれで良いよって言っちゃうのがまたね、本当こういうところが好きだなと思っちゃう。

 

本当に光くんは、誰も敵に回さないというか、どこまでも平和主義なんだよね。九九出来なくても、時事詳しくなくても何でも良いよ。いつまでもそのままの光くんでいてね。

 

あと、ベストアルバムについて語っている雑誌もあって、コンサートの情報も小出しされていたんだけど、そこでもやぶひかがやぶひかでした。

 

memory of …のところ。

光くんがChikuTakuをこんなにも大事に感じてるなんて知らなかったからびっくりした。しかも理由が。
Ya-Ya-yah時代を思い出してなんかいいな〜って思ったって…好きな理由それか〜い!

そんなん言われたらもう懐古しちゃうわ本当に。細かい話になっちゃうけど、”昔を思い出して”とかじゃなくて”Yaを思い出して”ってちゃんと言って(書いて)くれたことに、胸がきゅーとなってしまったな。

 

光くんは、バンドver.もしたしこの曲は色々な見せ方があるって綴っていて、そういう捉え方もあるんだなって思った。

私はこの曲はバンドじゃなくても良いと思っていたから光くんのこの言葉を聞いて嬉しくもあり複雑な気持ちにもなったよ。演出的にバンって出る感じもわからなくはないけど、なんていうかベースってそういうんじゃないんだよな…メロディをガシガシやる訳じゃなくてやっぱりリズム隊だから…上手く言えないけど。演出的にサプライズっていうのはわかるんだけどね。(しつこい)

 

そもそもDEAR.ってセトリ的にバンド曲で披露って難しいよね。
(個人的にはB.A.B.Y.とかSpecial Loveとかバンドスタイル合いそうだな〜って考えてた。当時の自分にこのふたつはコンサートでセトリ落ちしていることを教えてあげたい。)

 

話が散在してしまったけど要は、光くん薮くんという構造の歌い出しがふたりにとっては懐かしくて、良いなと思えて、そしてそんなChikuTakuが大事な曲だということを時間差ではあるけどふたりから聞けて幸せだということです。

ぜひこれからこの歌を披露する時があれば光くんには冒頭を大事にしてもらいたいな。

 


それと、伊野尾くんのベストアルバムに関する見解がすごく曲のことを分析してるって感じがして好きだった。未音源を救いたかったんだね、わかるよわかるよってなった(笑)レインボーキャンディーガールね、良いよねあれも。

 

あと、何人か出してたけどTO THE TOPと心・技・体は私も好きだよ〜投票したよ。
TO THE TOP、バンドでやりたいとウズウズした光くんの気持ちがそのままコンサートに繋がるといいな。裕翔くんと圭人くんも、ランクインしてて良かったって喜んでいるし、コンサートのバンド曲を3人で選んだのであれば濃厚かな…?バンド曲も期待ですね。

 

圭人くんと有岡くんは、自分が投票した曲があまりランクインしてなかったって言ってて面白かったんだけどこのふたり、ランクインしてないっていうもののベクトルが違うような。memory of…の各々4曲を見てなんとなくそんな気がしました。圭人くんとはシンパシー感じたね。君思う、わかるよ。そばにいること出来なかったな…また真っ暗な海を泳ぐようだよ…(しつこい)

 

でもメンバーの思い入れある曲を暴いたら面白いことになりそうだなって感じがすごくて。まさに十人十色。

 

 

10周年ってやっぱどう考えても短くないし、シングル発売時期にムラがあったりもしたし。だからこそやっぱりベストアルバムは特別なんだな。それはメンバーも同じなんだなと。

 

ここでメンバーとファンの需要と供給が分かち合えるもののひとつになった(なる)のでは〜〜?という感じなので今後も期待していきたいと思います。いや期待してます!!田所くんも楽しみ!!