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思想に生きる

魔法じゃないこの瞬間

薮くんが語るYa-Ya-yah

 

薮くんの10000字インタビューを読んだ。 ここから先は少し踏み込んだ話になるので、薮くんの10000字について内容を知りたくない人は読み進めないことをおすすめします。
 

 

10000字。前回は生い立ちとかデビューから今までを、今回はメンバーとの関係性と10周年についてを語っているという印象。


薮くんはずっとずっと、周りを見ていたんだなと改めて感じた。

自分のことは置いておいて他人ばかりを良い評価し過ぎてて、薮くん…ともたまになるのだけど、ひとりひとりをちゃんと見ていたからこその発言なのかなとも思える。客観的というか。

あとずっと思っているけど、薮くん自身がもっと”薮宏太”を語って欲しいなあというのが私の中にある。でもテーマがあってこその10000字インタビューだと思うので、そこはまたいつか別な機会に聞けることを願って。

メンバーのことに関して語っている所は、特に伊野尾くんと光くんの部分が良いなあと思った。

 


そしてタイトルにもつけたように薮くんはYa-Ya-yahを語った。薮くんの10000字では少なからずYa-Ya-yahについて触れるだろうと思っていたので、正直開くまですごく緊張したし怖かった。怖かったというか薮くんの口からは何が語られるんだろう…と不安があった。

そしてYa-Ya-yahの部分を読んで、気付いたら涙が出ていた。
 
 
 
10年前。当時の私はJUMPが結成されたことよりもYa-Ya-yahが自然消滅という形になったことの方が衝撃で、複雑な気持ちでいた。


私はYa-Ya-yahが好きだった。4人でいる時の4人の空気感がすごく好きだったから、それを見られなくなることがただただ悲しくて寂しかった。

JUMPが出来て、Ya-Ya-yahの名を出すのがタブーのように感じた。それが悲しかった。
Ya-Ya-yahを好きだった時間を否定されているようで、好きだったことを無下にされているようで。
何より幾度の編成を重ね最終的に4人で色々なことを乗り越えてきたはずなのに、4人のその時間さえもなかったものにされているようで。
そこから、私の気持ちはどんどん落ちていった。
 
 
薮くんの10000字の中に過去の葛藤が書かれていた。

(Ya-Ya-yahという存在に関して)JUMPのメンバーになって、忘れよう、忘れなきゃいけないって思ってた時期もいっぱいあって。”俺はJUMPの薮なんだから”って。


私の中にもあった感情だった。薮くんも同じだったのだ。
 JUMPが出来たのにYa-Ya-yahを好きだったと思い続けるのは、ただしがらみにとらわれているだけなんじゃないのか。これからどんどん大きくなっていくはずなのに昔に浸ってばかりいるのはYa-Ya-yahの4人にとっては迷惑なんじゃないか。

ずっとそう思ってた。実際、私個人が心の中で思い続けるのは勝手だし迷惑はかからない。それは分かりきっている。

だからきっと本音は、私自身が気持ちを整理できずにいたから、というのが大きかったと思う。きっと4人はもう前を向いているはずで、自分だけが置いて行かれた気分になったいた。
 
そう思っていたからこそ、JUMPの中でやぶひかの2人が何かするたび、自分の中ではYa-Ya-yahが思い起こされて、苦しかった。
 
だから、今年薮くんと光くんがYa-Ya-yahとして帝劇に立ったことは心底嬉しかった。その後ラジオやブログで光くんがそれを話してくれたことも、自分の中の気持ちを認めてもらえたような気になれた。苦しくならなくていいのだ、と。
 
 
そして薮くんはさらに語る。

俺や光の中にだけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは存在しているんだなって。それはやっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれているんだなって。だったら、たしかに今はJUMPの薮宏太だけど、過去をナシにするのはおかしいよね。

Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で、欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ。

 
何かを揺さぶるグループ。本当にそうだ。多くの人に多くの思い出と良い楽曲も残してくれた。それはいつまで経っても変わらない事実。
Ya-Ya-yahは欠かすことのできない要素だと薮くんが思っていると知れて良かった。
薮くんの中でも光くんの中でもYa-Ya-yahという過去があって今があるという考えになれている、もうそれで十分だと思えた。

 

10年前、4人がそれぞれどんな気持ちで現状を受け入れ、未来を考えたのか。本人達が語らない限り絶対わからないし、実際知り得ないことだとも思う。
4人それぞれファンの前では絶対に見せない顔や見せたくない顔、言いたくないことや言えないことがあったはず。きっと、本音を知りたいという色々な見解や詮索にもぶち当たったと思う。でも少なくとも、今回薮くんが語ってくれたことは本当だと思いたい。

 

 

過去をなしにはできないという薮くんの言葉が嬉しかった。

当たり前の言葉だけど、どこか引っかかっていた自分の気持ちをやっと許せた。

Ya-Ya-yahを好きだと思っていた過去をなしにしなくていい。なんなら今だってYa-Ya-yahが好きだと言っても良いのだ。私がずっと欲しかった言葉なのかもしれたい。


 辛い日々の先にほら 待ちに待った夢とあった*1

こんな感覚になれた。

 

Ya-Ya-yahと出会えて、好きになれて良かったなと、改めてそう思わせてくれた薮くんの10000字でした。

 

薮くん、ありがとう。
 

 

*1:Ya-Ya-yah楽曲「いま進もう」の歌詞。作詞は光くん

ジャニーズ後、それぞれの道

 

今日は唐突だけど書きたいことができたので書く。


山碕薫太くん。
私は彼のことをあまり知らなかった。昔、関西ジャニーズJr.にいたなということくらいしか。

そしてTwitterを見る限り、彼は本日4月24日が誕生日らしい。

 

誕生日。私はふとある人を思い浮かべた。

それは鮎川太陽くんだ。 

何故なら、太陽くんの誕生日をきっかけに私の中で多くの思い出が怒涛に蘇ることとなったからである。

 


1月18日。
今年もTwitterでたくさんの方々から祝福の言葉を受ける太陽くん。
その中にふと、見覚えのある名前を見つけた。

 

それが先程述べた山碕薫太くん。
そして、松本光平くん*1だ。

 

まず、みなさんTwitterをしていたのですねという所から私は驚き、交流があることに嬉しくなった。

Twitter上ではあるが、3人が飲みに行こうぜとやり取りしている文面を目の当たりにした私は昔を思い出さずにはいられなかった。

 

そして、浸るのもつかの間。

太陽くんは内田久善さん*2にも祝福されていたのだ。

私はなんとも感慨深い気持ちになった。そりゃ内田さんからしたら太陽くんは「そんなに大きくなったのかー」なわけである。

 

太陽くんおめでとう。懐かしいね。なんて呑気に思っていた。そして次の日がやってくる。

 

 

1月19日。

そう、薮くんと光くんが帝劇を揺らしたのである。*3

 

ステージにYa-Ya-yahの文字が…
心が震えました。
まだ夢を見てるみたいです。

 

観劇した直後の内田さんのツイートである。

そしてこのツイート、松本光平くんがいいねを押していたのだ。

 

 

1月20日。

1日経って、ファンが様々な思いを巡らす。

 

昨日、なんかあったのかな?

って思ったらトレンド入りしたんだね

 

そしてこれは赤間直哉くん*4のツイートだ。

 

 

以上が、大昔に引き戻された私の数日間の出来事だ。

 

 

私は性格的にTwitter含むSNSをマメに活用するというわけではないので、この様子をたまたま目にした時は、もう胸がいっぱいだった。
たかがTwitterではあるが、ファン側からするとそういう所でしかなかなか繋がりを見ることが出来ないのが現実なので、色々な面で一喜一憂する。

 

そうだよ。Ya-Ya-yahって言葉、トレンド入りしてたんだよ。
知らない人からしたら何だろう?って思う程度なんだろうけど知ってる人にとっては、そういうことだったんだよ。

 

言葉にできない気持ちってこういうことを指すんだなって馬鹿みたいに感じた。

 

みんな繋がっていた。

当時大人の事情や、色々な都合で悔しい思いをしたのは事実だろうけど、そこで関わりが途切れているわけではなかった。
勿論、これは一部にしか過ぎないし、それ以上を知ることは出来ない。

 

みんな成長してるんだよね。前に進んでるんだよね。色々なことを悪い方に考えたり、妄想したり、止まっていたのはこっち側だけだったのかもしれない。

 

当たり前だけど、みんな適当に付き合ってきたわけじゃないのは分かる。当時あの事務所で厳しい環境の中全員ぬくぬく踊ったり歌ったりしていたわけじゃないはず。

そういう壁を乗り越えたからこそ、同志にしか分からないこともあって、今でも繋がっていられるんだと思う。こういう考えもこちら側の独りよがりって言われたらそれまでなんだけど、そう思わせて欲しい。そうじゃないとやりきれないこともあるんだよ。

 

知らないことも 知りたいことも、たくさんあったけど知らなくて良いこともある。そんな中でみんな生きてきた。

 

当時のことを名前含めてここに挙げてしまって申し訳ないが、私たちの中で当時の彼らが存在しているということも分かって欲しい。

そして、みんな「過去」をひとつの経験として「現在」も戦っているのが本当に格好良いと思った。尊敬する。

 

 

そして山碕薫太くん。

彼は昨日、4月23日にこう呟いていた。

デビュー3周年おめでとう。

自分の誕生日の前日やからこの日は一生忘れへんと思う。笑

 

そして、2014年の同じ日。

デビューおめでとう

 

昔から事務所推しでもなければ、基本的に情報に疎い私からすると4月23日が、あるグループのデビュー日だなんてことは頭になかった。

 

嬉しいけど正直悔しい。
けど応援してる。


そして3年前、おめでとうと一緒にこの言葉を残した。そして自分も負けないように頑張る、と。

 

 

みんなそれぞれ別な道を進んでいるんだなあ。

太陽くんのブログを読んだ時も、同じ気持ちになったのを思い出す。ダメだ。これ以上はもう書けない。また機会を作ろう。

 

たまに、ふとした時に昔のことを思い出すことはあったが、こうやって一気に色々なことが起こったことで振り返るのは初めてだ。

 

 

これからしばらく昔を懐かしむ瞬間が増えそうだな、と思った4月24日。

たくさん良い思い出をありがとう。

 

 

 

*1:J.J.Expressの元メンバー。Ya-Ya-yahにも出演していた。当時の印象としては伊野尾くんのシンメという感じ。

*2:昔、Ya-Ya-yahを担当していたプロデューサーの方。今でも彼らを見守ってくださっているそう。

*3:1月19日、ジャニーズアイランドのゲスト枠として薮宏太くんと八乙女光くんが登場した。Hey!Say!JUMPとしてではなくYa-Ya-yahとして。

*4:Ya-Ya-yahの元メンバー。

BUMPと薮くん

 

ラジオについて書いた後、大事なものを忘れていたことに気付いた。

それはPONTSUKA‼の存在だ。

これは、毎週日曜27時から30分程度放送されているBUMP OF CHICKENのラジオのことである。毎回放送後にはストリーミング配信が行われているので、私は基本的にそれを利用している。

何故これを書き忘れたか。多分ラジオという意識では聴いていないからだと思う。聴いたことがある方には分かって頂けると思うが、あの放送は雑談に近い。勿論良い意味でである。

お便りを読んだり、近況を語ってくれるのだが基本ずーっと仲良く4人で話をしており、その中にお邪魔させてもらっている感じだ。

どんなに売れてもどんなに忙しくなってもあの4人の関係性はずっと変わらないし、PONTSUKA‼も変わらない。

 

 

PONTSUKA!!を聞いている時なんかは時折、BUMP OF CHICKEN好きを公言したる薮宏太くんのことが頭に浮かんだりする。この放送、薮くんも聴いているかなあなんて。

 

そもそもこの2つ。交わることがないと思って生きてきた私は薮くんがBUMP好きだと知った時、それはもう飛び跳ねる程嬉しかったわけだ。

 
BUMP OF CHICKENをあまり知らないHey!Say!JUMPファンの方々も多くいるだろうしその逆も然りだ。

 

JUMPファンの方々は、薮くんが真剣SUNSHINEのMVメイキングで落書きしていたキャラクターを覚えているだろうか。

 

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これ。

教室での撮影の際、光くんが自分のノートに描いた落書きをカメラに向けてくれて、それを見た薮くんが自分も描いたという落書きを光くんに見せていた。初見では、ここのふたりのやり取りかなり好きだなと思っただけだったのだが、薮くんが描いたキャラクターの存在に気付いてからはここのシーンを何度も見返してしまう始末である。

 

 

これはBUMP OF CHICKENのボーカル&ギターの藤原基央(以下藤くん)によって創り上げられたキャラクターで、名前はニコルという。

 

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猫っぽいが二足歩行でありマフラーが特徴的だ。

元は藤くんのお母さんが描いた猫がモデルであり、藤くんが幼少期に母親から褒められるような際に描いてもらっていたものだったらしく「自分が認められた瞬間」の象徴だったと語る。

 

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BUMPのグッズにも起用されており、2016年にはついに人形にもなった。私の家にもいるのだがとても可愛い。癒される。

 

薮くんのように、学生時代このキャラクターをノートに落書きしたことがあるBUMPファンは少なくないはずだ。斯く言う私もそのひとりである。

 

以上が薮くんも描いたニコルについてである。

 


薮くんは随所でBUMP OF CHICKENが好きだと公言している。

 

なんとなく、自分はどのアーティストが好きだとかどういった影響を受けたとか話しているジャニーズは少ない気がする。というかほとんど知らない。
その中でもA.B.C-Z戸塚祥太くんもBUMP好きを公言している。時折雑誌などでBUMPの話をしていたり、薮くんとBUMPに関したやり取りをしたということを知ると嬉しくなる。


薮くんのBUMP好きで印象にあるのは、真剣SUNSHINEのメイキング以外だとチカラウタかなと個人的には思う。出演した際に薮くんは『才能人応援歌』という楽曲を流した。

これはBUMP OF CHICKENが2007年12月19日にリリースしたメジャー3rdアルバム『orbital period』に収録されている。


私はこの曲が世に出てからすぐ出会った。BUMP好きの友達がorbital periodを貸してくれたのだ。

借りてからまずアルバムを1周する。ただ聴く。そして次に歌詞カードを開く。

私がすぐに聴き返したのはそう、この『才能人応援歌』だった。一度聴いただけでもうすでにハッとさせられた記憶がある。心が痛くなった。

 

BUMPの歌詞をどこが良いとか抜粋するのは躊躇われるが、敢えて薮くんも紹介した部分を切り取らせて頂く。

 

得意な事があった事 今じゃもう忘れてるのは
それを自分より 得意な誰かが居たから

ずっと前から解ってた 自分のための世界じゃない
問題無いでしょう 一人くらい 寝てたって

生活は平凡です 平凡でも困難です
星の隅で 継続中です
声援なんて皆無です 脚光なんて尚更です
期待される様な 命じゃない

唇から 零れ落ちた ラララ
ほんの少しだけ 大気を揺らした ラララ
とても 小さな声 唯一人が聴いた唄 ラララ

 

本当に才能人応援歌はいつ聴いてもしみじみしてしまうし歌詞を見るとなんとも言えない気持ちになる。

 

薮くんはこの歌といつ出会ったのだろうか。アルバムリリース時の2007年だとすると薮くんは高校3年生だ。Hey!Say!JUMPがデビューした年と同じである。

もしその時に初めて耳にしたのであれば、薮くんにとってこの出会いはすごいタイミングだっただろうな。

 

ずっとセンターだった自分が、デビューしてからは真ん中ではなく端に立つようになったこと。それが悪いことではないと分かっていながらも、自分でそれを消化できずに悶々としていたこと。

当時の薮くんの心境を考えると本当に胸がきゅーっとなる。

 

そして、役割がないと感じていた気持ちを、何クソ!と奮い立たせてくれた。色々なパワーを与えてくれた。自分が潤滑油となりグループを支える。メンバーがそれぞれの立場で仕事をしてグループに還元してくれればと語る薮くん。

 

本当に素敵な思考だと思う。軽率には言いたくないが尊敬することしかできない。

 

BUMPが歌番組に出た時、紅白に出た時、SONGSで歌った時、その時々で薮くんも観てるかな、録画して何度も再生するかな、と。
ライブに行った時は、薮くんはこの景色を観たことがあるのかな、観たとしたらどう思うのかな、と。
CDがリリースされた時は、薮くんももう聴いたかな、好きな歌はどれかな、と。
そんな風に思うようになった。

 

薮くんがBUMPを好きだなんて、それだけで人間味がある。アイドルの薮くんも普通の人間なんだよな、普通に悲しくなったり葛藤したり嫉妬もするよな、と。

 

持つ感情は私たちとなんら変わりないのだ。

 

私が普段からBUMP OF CHICKENを聴いているのと同じく、薮くんもそうなのだ。そして時には戸塚くんとBUMPについて語り合い、光くんには新譜を聴かせてあげたりするのだろう。

 

 

薮くんは何度この歌に救われたのだろう。どれ程BUMP OF CHICKENに支えられたのだろう。

 

Hey!Say!JUMPとしてデビューした薮くんが、才能人応援歌と出会えて本当に良かった。

 

 

個人的には、BUMP OF CHICKENと薮くんが何かしらの形で関わる日が来たりしないかなぁと密かに思っているのだが、もしかしたら今の関係の方が薮くんにとっては良いのかもしれない。

 

 

MVを撮る仕事の合間にニコル落書きしちゃうアイドルがいるということを、BUMPの4人は知っているかな。

 

そしてBUMP OF CHICKENの20周年ライブの際、藤くんはこう言った。

 

僕らが今まで作ってきた音楽、これから作っていく音楽。

全部、君に会うために生まれてきました。

忘れないでね。

これからもよろしくね。

 

 

才能人応援歌に励まされ戦い続ける薮くんをこれからも見て行きたいし、いつまでも寄り添ってくれるBUMPの楽曲を糧に私も生きていきたい。

 

 

 

ラジオの話

 

私はラジオが好きでよく聴いているのだが、ラジオは本当に良いな〜と思う。

顔が見えなくて、声だけっていうのも悪くない。

 

中学生の頃から聴くようになったのだが、一番聴いたのは『SCHOOL OF LOCK』である。

 

月曜日から金曜日まで毎日夜22時から24時までの2時間生放送で行われている。

タイトル名にもあるようにSCHOOL=学校がモチーフとなっており校長と教頭の2人がMCを務め、その他のスタッフは職員という形である。

また、書き込み場所は掲示板、コーナーは部活動となっている。曜日ごとに担当のアーティストが割り振られているのだが、先生や警備員などに分類され、放送の内容は授業と表される。本物の学校という感じで、先生と生徒の関係で長年聴き続けていた。

 

リスナーも自分と同年代の方々がほとんどで、校長と教頭から読み上げられる書き込みは悩みや相談が多かった。

ただ聞いていただけではあるが、意外と自分にも同じような気持ちがあることに気付き、あぁ自分だけじゃないんだなと思えて何度も救われた。

 

このSOLがなければこんなに音楽好きにはならなかっただろうし、これほどまでに色々なジャンルの音楽に出会うことはなかったと思う。本当に色々な音を耳にした。

 

生放送は生放送で聴きたいという想いがあり、今ではほとんどというか全く聴かなくなってしまったが、とても感謝している。私はSOLでいう「卒業」を果たしたのだと自負している。

 

 

家にいる時は音楽を聴くかラジオを付けているかのどちらかなのだが、狙ってラジオを聴くことは少ない。流すように聴き、楽曲紹介などがされていたりするとあぁこれ良いなぁと思ったりする。

 

 

狙って聴いているのは、らじらーサタデーくらいか。

これは土曜日の夜20時5分から3時間生放送される番組であり、20時台、21時台、22時台とMCが変わっていく。

その中でもよく聴くのはHey!Say!JUMPの八乙女光くんと伊野尾慧くんがMCを行なっている20時台の放送だ。

早くも今年で3年目を迎えるのだが、ふたりの会話が絶妙に面白くて、延々聴いていられる。そしてふたりの声がまた心地良いのだ。ラジオでは欠かせないポイントだと思う。

らじらーに関しては、光くんのお相手が務まるのは伊野尾くんだけだと思うし、伊野尾くんのお相手もまた光くんにしかできないと思っている。メンバーの中から誰かが来て3人で回したり、ゲストが来たりもするのだがそれもまた新鮮で面白い。

個人的には、水曜日のカンパネラからコムアイさんとケンモチヒデフミさんがゲストに来た回が最高に好きだ。簡潔にいうとコムアイさんの生歌に合わせて光くんがベースを弾く場面があったのだが、水カンの音楽を好む私からすると桃太郎にベースアレンジが加わるのはとてもテンションが上がった。思い出しただけで興奮が蘇る。

 

話は戻るが、生放送であるらじらーではふたりの緊張感や独特な空気も感じられる。そこも良い。

 

ラジオは生放送以外にも耳にはするが、やはり生放送の感覚が良くて、あぁ私は今同じ時間にこの人たちの声を聴いているんだなと感じられることができて好きだ。

 

 

SCHOOL OF LOCKはほぼ学生向けではあるし、らじらーもリスナーのリアクションを見ていたりするとなんとなく年齢層が若い感じがする。

しかし聴いたことのない人や、(特にSOLは)学生真っ最中の方々には是非聴いて頂きたい。
 

声だけで人にものを届けるというのは難しいことではあるが、それでもやはり聴いている側からすると声だけの安心感というのもある。

それがラジオの醍醐味だと思う。

 

ラジオを聴くと時間を意識する。生活を正してくれるのは意外とこういうものだったりするのかなと感じたりするわけだ。

 

 

 

 

ファンの発言について

 

先日、とあるロックバンドのライブに行って来た。

 

敢えて名は伏せるが、去年大ヒットした映画の音楽を担ったバンドと言えばピンと来る人も多いと思う。

 

ワンマンライブに足を運ぶのは初めてだったので、始まる前は如何せん緊張していたのだがやはり楽しみの方が大きかった。

3時間弱の公演だったが始まってみるとあっという間で、夢のような空間だった。

 

音楽も照明も映像も綺麗で、本当に多くの人が関わって出来上がっているのだなと痛感した。

同時にその空間に居合わせることができた自分は相当な幸せ者だ。

 

ライブは本当に豪華で、楽しかったの一言に尽きる。

 

しかし、終わってみて知ったことがひとつあった。

それはアンコールの際に起きたことだ。

本編が終わり、メンバーはステージを捌ける。照明が落ち、落ち着いたところで客席からアンコールの声がかかる。アンコールといってもこのバンドではある曲の一節を大合唱するのが恒例のようでどこからともなく歌が聴こえた。

 

ここまではまぁいたって「普通」のことだと思う。

暗闇の中で声が聴こえる空間は圧巻だった。しかし歌が始まるのとほぼ同時に客席から光がチラホラ現れる。勿論グッズにペンライトなる物はない。

よく見るとそれはスマホの照明であり、歌に合わせて振っているようだった。最初は少なかったが、徐々に広がりスタンド席では結構な数の光が現れ、場内を煌めかせていた。

そして、ボーカルが中央ステージに繰り出し、アンコールに応えたのであった。

 

アンコールが始まり私のテンションは再度高まる。

そこから数曲を披露し、終始アツいままでその日の全編を終了したのだった。

 

圧巻だったと感じ余韻に浸っている合間にTwitterを開くと、何やらざわついていた。

どうやらアンコールのライトの件について物議が醸し出されているようだった。

 

「会場内、スマホ禁止だろ。」

「演出が台無しだ。」

「今までのアンコールの流れ変えるな。」

「初めて来る人はこういうこともちゃんと予習してから来いよ。」

 

なかなかの怒号が飛び交っており、純粋に楽しめなかった人もいたのだなと悲しくなった。

 

勿論、会場内は携帯電話使用禁止であることは公演前に再三アナウンスで流れていたし、貼り紙もされていた。

私は基本的にどのライブでも会場に入ると携帯をいじる気にはならないため、すぐに電源を落とし鞄にしまうのでこの日も特にライトを点けるということはしなかった。

 

 

私がこの件で引っかかったのは「言い方」である。

 

初めての人も多いというのは、ボーカルのMC中の発言からもわかっていた。というかだいたいそうだろう。

だから、携帯使用禁止なのはわかっているからこそ初めてライブに来た人はライトを点けるか迷ったのではないだろうか。

ライトを点けることを良しとしない人間なのであれば、隣の人や周りが点けようとしていたら優しく教えてあげることくらいはできるはずだ。

それこそ何度も来ている人がライトを点けていたら、それが定番なのかなと感じて初見の人も真似をするだろう。

 

だからライトを点けたのが初見の人だと決めつけないで欲しかったし、それについて終演後文句を垂れるのはどうかと思った。

 

また正直なところ、アンコールが絶対あると確信している節も少し腑に落ちない。

これは結構どのライブでも感じる。実際アンコールがあることはファンもアーティストもきっとお互い感じていることではあると思うのだが、それはやはり当たり前だと思ってはいけない気がする。

だから、「アンコールをする時の決まり」というのは本来作るものではないのだと思う。

まだ終わって欲しくない、まだ帰りたくない、まだ聴いていたい、まだここに居たい。そう感じた人それぞれが「アンコール」を鳴らすのではないか。

このバンドのアンコールの流れ、それがとある歌の一節を合唱するという「決まり」なのだとしても、それはアーティスト側が頼んだものではない。言わば定番化させているのはファンの方なのである。

 

それこそもしアーティスト側が「ライトの光が綺麗だ」とでも発言したら今までそれを良しとしなかった人たちも途端にライトを振るのだろう。

「ライト振るとかアイドルみたい。バンドなのに。」

そういう人もいたがそれは色々な人に失礼だ。言いたいことはわからないでもないが、そこの区別はライトがあるなしではないと思う。その理由でライトを嫌うのは正当ではない。

 

これは私のただの一意見なのだが。

色々書いてると、話が散らかってしまう。

 

ここまでくると「携帯使用禁止だから」ライトを点けないで欲しいという理由に尽きていて欲しい。

 

 

ライブ自体は良くとも、終演後にあーだこーだ言い合う姿を目にしてしまうのはアーティストとしてもやるせなくなるのではないか。

Twitterは何でも呟ける。自由に発言できるからこそ、誰でも見ることができる場ということも忘れないで欲しい。批判を発信し、自分だけの物差しで良し悪しを測るのは違うと思う。

 

私はライトのこと自体については特に意見はない。携帯は使用禁止だが、とは思うが。

それよりそれについて言い合う空間が嫌だった。

 

ライトがいらないと思うのであれば、「会場では携帯使用禁止だからライトは点けないようにしよう。」と言えば済むことだ。

言葉の言い方のせいで、色々な問題が、小さな問題までもが露呈されている気がした。

 

この一件で、初めてライブに来て嫌な思いをし、もうライブに行きたくないと感じてしまった人がいないことを願う。

私は彼らのライブにまた何度でも行きたいと思えた。それと、すぐにTwitterを開きたくないとは思った。

 

 私はファン同士が仲良くあって欲しいとか、みんな同じ気持ちで応援したいとかを思いたいわけではない。境遇は色々だし好きになる理由もタイミングも違うのだからファンが「好き」と思う以外の気持ちを一緒に共有していくのは難しいと思う。だから少なくとも傷を付け合いたくはない。自分の想いは大事にしたい。

 

 

ファンの在り方でアーティストの価値が云々というのはどこでも一緒だと思う。

私もこのバンドの音楽を聴き、好む人間のひとりとして正しいファンで在りたいと思う。

 

 

 

ジャニーズの初回盤って実在するわけ?

これは私の友人の言葉である。

ひょんな事から友人とサシ飲みをする機会があって、まぁ色々な話をしたのだが大量にある話題の中で突如彼女は、伊野尾くんが好きだと言い出した。彼女が伊野尾くんというワードを出したことにはなかなか驚いた。これは悪い意味ではなく、彼女がジャニーズにキャーキャー盛り上がる感じには見えなかったからだ。というか、これはある意味間違いではなかった。理由は読み進めて頂ければなと思う。

 

彼女はデビュー当時からコンスタントに好きだと言う。JUMPの年下組が中学生の頃、母親に連れられコンサートに足を運んだこともあるらしい。これまたびっくりだ。

 

ここで彼女の節が炸裂する。

「ドラマとか歌番組に出ていればあぁかっこいいなあと思って観るし、雑誌もたまーに読む。でもこの歌良いなあと思ってCD探すじゃん?けど基本的に売ってないよね。DVDとかもメイキング見たいなーとか思うんだけどね。まぁ本当に好きなら予約とかするんだろうけど、そこだよね。なんか、お前が欲しがって求めて思い立った時にはもう遅いんだぞ?って経営者側から言われてるように感じる。そもそも貢ぐとかってよりはただ自分の嗜好であって、気に入れば対価を払う、みたいなことなんだけどな。」

 

批判されないためにも加えるが、酔い+深夜の結果だ。元々口はだいぶ悪い。めちゃめちゃ可愛くて良い子だが本当に口は悪い。そこだけは述べておく。

 

誰かに借りるとかそういうのはなかったの?と聞くと、それはまた違うらしい。

自分の好きなものに決められた額を払うのは当たり前だと答えた。例えば彼女に何か欲しいものがあるが、それはなかなか手に入りにくいものだとする。定価は1万円。それと同じものを私が持っているとして貸し借りは自由。また、同じものを他の誰かは3万円で販売していたとする。

結論、彼女は私に借りもせず、3万円で買うこともしないらしい。これはもう強いこだわりだ。もし実際この状況に置かれたら私は彼女に躊躇なく貸すだろう。しかし本人がそれを良しとしない。そして3万円を払う余裕があったとしても、本来の価格が1万円ならばそれを1万円で買うことが売り手に対する敬意だと言い切る。すげえ奴だ。

たしかに彼女の言い分はわからなくもない。具体的に表すとなると初回盤的なものだろう。で、タイトルの発言に戻るわけだ。正直音源だって気軽に聴けるものとは言いにくい。

ここを掘り下げるとめちゃめちゃ長くなってしまいそうだが、簡単にいうと万人に知れ渡りにくいということだ。と思う。

熱烈なファンはCDやDVDがリリースされれば何形態か購入するだろう。収録されてるカップリングも、特典DVDの内容も違うから。

これを読む人はどう感じるだろうか。早々に予約をして買えば良いのでは?となるだろうか。好きなんだから、努力して買えば良いのでは?となるだろうか。

上手く言えないのだが多分、対する熱量とか個々の収入とかそういうものの違いというよりはもっと根本の話なのだと思う。彼女は売り方に多大なる文句があるわけでもない。

 

普通に聴きたいだけ。普通に観たいだけ。それだけなのだと。

 

彼女が、”コンスタントに好きだ”と言うのはそういうことなのだろう。歌を知り、好きだと思ったらCDを買う、という手順が許されないのだと。深く知りたいと思った頃には時すでに遅し。

 

彼女の話を聞いてさらに思ったことといえば、私としてはメイキングこそ色々な人に観てもらいたいなあと思っている。そういう機会が増えればなあと。しかし、そういう映像はファンだけが観られれば良い、そういうメンバーの姿はファンだけが知っていれば良いと思う人の気持ちもわかる。だから初回盤にしかつかないんだぞ、と。独占したい的なね。難しい。

 

 

伊野尾くん好きの彼女が、初回盤なるものを手にする瞬間は訪れるだろうか。

商法の在り方、彼女のこだわり。どちらかが変わらない限り無理そうだ。

 

 この飲みの時間は割と濃いものとなった。彼女は覚えているだろうか。まぁ忘れてても良いか。

smartという名盤について

 

前回のブログにて八乙女光くんのことを綴っていたら、smartについて書きたくなった。自論を展開するだけの何の意味もないブログなのだが、検索に引っかかったか何かでここを読んでくれている誰かがいるらしい。ありがたい事だがつまらないと感じた方はすぐさまページを戻って頂いて構わない。つらつらと書き連ねていきたいと思う。

smartというワードを突然出したがこれは完全に良作だと思っている。ここにふと立ち寄った人にもわかるよう簡単に説明すると、smartとはHey!Say!JUMPが2014年6月にリリースしたアルバムで、彼らにとっては通算3枚目のものとなる。

シングル曲でいうと、Come On A My House 、Ride With Me 、AinoArikaが収録されている。

 

共通しているものはユニット曲を抜かした14曲。そのうち1つは裕翔くんのドラム演奏だ。そしてメンバーの手によって作詞された曲が5つある。

この情報は追々知り得る事になると思うがまぁ良い。

 

単刀直入に、私はコンパスローズが好きだ。もう最高としか言いようがない。


余談ではあるが私はCDを手にしてからの流れとして、まず耳から入る。その後から目で歌詞カードの文字を追う。この流れは自分の中では絶対的だ。勿論歌詞カードをパラパラ捲って、この歌良さそうだなと直感で選び聴くという人もいると思う。そこの段階は自由だ。しかし正直幾ら歌詞が良くても耳が音を拒否すればその歌を好きになることはない。


その流れを経て、結果的に何度も聴き返したのがコンパスローズだ。初めて耳にした時は、どこかかっこいいバンドから提供された楽曲なのかと思わずにはいられなかった。勿論今までのものを蔑んで評価しているわけではない。ただただ今までのHey!Say!JUMPにはなかったような印象を受けたのだ。そんな気持ちを抱きながらふと目にする。
作詞:八乙女光…??
まさかだった。光くんが作詞していたなんて。またまたやられた。
文字を追い、気になる部分があった。

 

夕日が沈み 星空見えるまで なんとなく進んで行こう

あと少し… 流れ星見えるまで そばにいてもいいよね?

門限の9時 星空が見えても なんとなく一緒にいよう

 

この流れがもう天才ではないか。めちゃめちゃ上から目線っぽくなってしまうことを前もってこれを読んでいる人と光くんに謝罪したいのだが本当にここはすごい。
何故好きなのか。勿論直感でハッと来たというのもあるのだがメイキングを見てやっとわかった。
それは薮くんのコメントである。
薮くんは光くんの綴る歌詞を言葉遊びが上手いと表現した。

(なんとなくの部分に) ”手を繋ぎ”とか”いつまでも”とか入れられるわけじゃん。でも光は”なんとなく”にしたわけでしょ。

なるほど。私もそこが好きなんだと気付いた。ありがとう薮くん。
そう。”なんとなく” 。この5文字、最高に良い。
”手を繋ぎ”という強いられた動作でもなく、”いつまでも”という在り来たりだけど約束が曖昧な言葉でもなく、”なんとなく”。
コンパスローズに似合う。本当に似合う。

「行け・そばにいてもいいだろ・一緒にいろ」
そうではなく
「行こう・そばにいてもいいよね?・一緒にいよう」
遠慮がちというか、自分の感情だけでなく誰かのことも思いやる。考えれば考える程、光くんにしか書けない歌詞だと感じる。

自分自身この曲にだいぶ救われたこともあったので、光くんにはとても感謝している。

コンパスローズ。知らなかった方はCDを買うか借りるかしてまず聴いて頂けたらなと思う。

 

さて、このページはsmartという名盤についてである。まだまだ、良曲はある。

八乙女光が好きだと公言しておいて、Come Back...?をスルーすることは出来ない。コンパスローズの事を書いたなら尚更である。

Come Back...?これもまた例の如く八乙女光くんが作詞をしている。更にこの曲、作曲も彼の手によって行われているのだ。

イントロとサビのメロディが同じであり、とても耳に残る。口ずさみたくなるフレーズとはまさにこのことだ。

本人の口からも述べられているように、簡単に言うと「ドロッとした恋愛」がテーマである。人を恨めないと自分を分析する光くんが長い時間をかけて創り上げた、良くないわけがない。そこで敢えて猫という、苦手なものをワードとして持ってくるのもまた光くんならではだ。

1番で最高に嫌な女性を創り上げる。2番ではそれに反撃する男。わかる。読んでてもそうだよなとは思う。しかし作った張本人は平和な部分も残したかったと述べる。こんなに力強くてある意味トゲトゲしい曲なのに、なんだかスッと入ってくるというか、聴きやすさがあるのは光くん自身争いごとが嫌いなタイプだからというところにも繋がるのだろうか。

ちなみにメイキングではCome Back...?について知念くんと有岡くんもコメントしている。この2人を見ると如何に光くんを尊敬しているかがわかる。レコーディングしている知念くんの表情もまた良いのだ。是非目にして頂きたい。

 

 

コンパスローズ、Come Back...?

冒頭でsmartが良作だと述べた。しかし書ききれない。ここまで読んだ方にはお分り頂けると思うが、途中で光くんの創り上げたものを紹介するだけのブログへとシフトしている事に自分でも気付いていた。smartは曲順もまたしっくりくると思うので1枚通して何度でも聴いて頂きたい。最後のまとめが雑になりかねないので、このへんで締めたい。

smart。発売から2年以上経ち、今もなお色褪せるところを知らない。何故他のアルバムがリリースされているのにも関わらず敢えてsmartについて語ったか。詰まる所、そういうことである。